日帰り弾丸 金沢フラッシュパッカー旅 1/3 準備編

 今から2か月ほど前の1月9日、当アカデミーの3人組、「青春18きっぷ」で金沢日帰りの旅へ行ってきました。

1.金沢日帰り旅ができるまで

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 そもそも、この旅は、私・孔明が「青春18きっぷ」を3枚余らせていたことが始まりでした。どこへ行こうかと旅行本を眺めていて、目に留まったのが、金沢。往復鈍行でも、始発で出発し、最終で帰ると、金沢に7時間近くも滞在することができます。酒井さんと珍さんに「北陸新幹線が開通して話題の、金沢に行けへん?」と声をかけたら、嬉しいことに2人とも乗ってくれました。
 ただ、オリジナルのプランに対して、唯一の女性である珍さんが、「あまり朝が早く、夜が遅いのはちょっと・・・・・・」とのこと。そこで、私・孔明、出発を1本遅らせ、帰りを1本早めてプランを組み直しました。これでも、金沢には5時間近く滞在することができます。こうして、「金沢日帰り旅」の全貌が固まったのです。

2.「フラッシュパッカー」とは?

 「フラッシュパッカー」とは、最近提唱されている新たな旅のスタイルです。「フラッシュ」には、2つの意味があります。まず1つ目は、日帰り、または週末のごく短期間に、フラッシュが瞬くように短期間で気軽に旅をするという意味。次に2つ目は、旅にスマホやタブレットといったIT機器を活用して情報を収集し、その分荷物を減らして身軽に旅をするという意味で、スマホやタブレットの画面が輝く様から「フラッシュ」と呼ばれています。

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 私・孔明、この旅のスタイルに大きく共感し、まず、金沢という遠距離の旅を日帰りの日程で組みました。次に、ITですが、これは私・孔明が持っているIPhoneを使うことに。昭文社のガイドブック「まっぷるマガジン」は、スマホにQRコードをかざせば、1冊丸ごと取り込め、地図アプリと連動させて様々な機能を使うことができるのです。

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